
弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。475話
なぜトップダウン経営が生産性向上のカギなのか? 「現場の意見を聞いてみます。」 先日、100人規模化学工業メーカーの経営者から個別相談をいただきました。 主要なお客様からの要望があり増産体制を敷きたいと考えています。...
なぜトップダウン経営が生産性向上のカギなのか? 「現場の意見を聞いてみます。」 先日、100人規模化学工業メーカーの経営者から個別相談をいただきました。 主要なお客様からの要望があり増産体制を敷きたいと考えています。...
多品種でも儲かるための論点とは? 「先生、時間がかかりましたがやって良かったです」 50人規模板金加工メーカープロジェクトメンバーの言葉です。 空調関係の装置や部品をお客様の現場に合わせて製造しています。 多品種とい...
付加価値額に焦点を当てる理由を知っているか? 「付加価値額の考え方に慣れていません。」 先日、30人規模の製造設備メーカー経営者から、個別相談をいただきました。 論点は人時生産性向上です。付加価値額、「儲け」に焦点を...
造るから売れるのではなく、売れるから造る 「製造から営業への働きかけが増えています。」 人時生産性プロジェクトが2年目に入った40人規模製造企業経営者の言葉です。 経営者は製販一体のチームづくりを目指してきました。生...
多能工化で個人のやる気に焦点を当てていないか? 「作業者には多能工化をやって欲しいんです」 ある100人規模産業用設備メーカーの経営者が、このように語ってくれました。先月、人時生産性向上プロジェクトを始めたばかりです...
事業モデルに関わらず、儲かる工場経営で共通した2つの視点 「先生、ウチのやり方は本当に製造業なのでしょうか?」 先週の個別相談で、ある産業用大型部品メーカーの経営者が不安げに口にした言葉です。 その経営者は、外部のア...
労働集約的現場で儲けられるか? 「人件費の負担が重くなってきました」 これは、先日、ご相談を受けた、従業員20名規模縫製業経営者の言葉です。 OEMで衣類を製造しており、現場は3人一組のチーム体制。それぞれのチームに...
自前だけでやろうとしていないか? 40人規模中小製造経営者と生産能力増の具体策を議論したときのことです。 「工場の一角に、協力会社の現場を設置することも考えられます」 先日、ある40人規模の中小製造業経営者と、生産能...
現場はお客様の顔を思い浮かべられるか? 「工場の意見が強いです。」 先日、50人規模、紙製品メーカーの経営者から相談をいただきました。 最近、売上がじわじわと減少しています。この流れを止めたいという強い危機感をお持ち...
経営者の想いを言語化、数値化しているか? 「お陰様で売上が400まで戻りました。」 そんな一通の嬉しい便りが、2年前にご支援した従業員30名規模の小型装置メーカーの経営者から届きました。共に戦ったご支援先からの勝利報...
プレイングマネージャーを放置したらどうなる? 「事務所の女性従業員が現場に入ってくれます」 ある射出成型メーカー(従業員数40名)の経営者が語った言葉です。 課題だった「工程管理が現場で定着しない」という問題に、よう...
儲かる事業モデルの要点を押さえているか? 「やっと受注にこぎつけました」 30人規模産業用設備メーカー、支援先企業を訪問したとき、経営者が弾んだ声で状況を説明してくれました。長いトンネルを抜けた時の安堵感が伝わってく...
勘所が欠けていたらシステムを活かせない 「システムは導入したのですが……。」 先日、ご相談をいただいた板金加工メーカー経営者の言葉です。 50人規模の企業で、空調設備向け部品を製造しています。製造する部品形状に、基本...
「指示しっぱなし」が常態化していないか? 「現場へ、指示しっぱなしではダメだ」 これは、50人規模中小製造企業の人時生産性向上プロジェクトが始まる際に、製造担当役員がメンバーに向けて強く語った言葉です。 その役員は、...
中小製造経営者が絶対に知るべき指標の使い方とは? 「営業利益率がなかなか上がらないんです。」 ロードマップで実績の推移を見ていた中小製造業経営者の言葉です。 重要な経営指標の一つに「売上高営業利益率」があります。本業...
現場は工数確保の管理を自主的にやっているか? 「納期が迫っていても仕事を切り上げる若手がいます」 経営者の仕事は、コスト削減でもなければ、生産性向上でもありません。経営者の仕事は、「儲かる事業構造」を構築することです...
問題解決の観点を間違えると現場はどうなるか? 「リーダーへの指導をしっかりやります」 支援先の製造部門長が社内クレーム対応について説明してくれました。定期プロジェクト会議の合間に、現場で起きている出来事を話題にするこ...
戦術的リードタイムでお茶を濁していないか? 「受注量が増えるとまた混乱するかもしれません」 これは、先日の定例フォロー会議における、組立系メーカー工場長の言葉です。 プロジェクトも3年目。PJメンバーは、時間をかけて...
リードタイムを自動計算しているか? 「営業に入力をやってもらっています。」 先日のプロジェクト会議で製造担当役員から上記の報告がありました。 一見何気ない言葉ですが、この一言に革命的な変化が隠されています。 この企業...
望みどおりにならないから意味がある 「価格交渉の余地がありません。」 先日、ご相談をいただいた中堅メーカー経営者の言葉です。 その経営者は売上高の低迷に直面しています。売上高増が経営者の課題です。値決めは要点のひとつ...