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「生産性ロードマップ戦略」-儲かる工場経営を目指して-

第172話  「価格設定の仕組み」

https://koujoukeiei.jp/column/no172

 「先生、お客さんとの交渉でウチの価格を認めてもらえました。」

 素材加工メーカー経営幹部の嬉しい報告です。

 

 その企業では、以前より、提示された顧客の希望価格を基準に見積もりを出していました。

 請負型のビジネスモデルではしばしばあるやり方です。

 

 一方、それで本当に儲かるのか?それが、ウチにとっての正しい価格なのか?という疑問が経営者や幹部の間にあります。

 そこで、先の企業は、自社の基準で価格を設定するやり方を新たに導入したのです。

 

 顧客の希望価格を睨みながら、その見積もりを提示するのです。

 ある案件で、顧客の希望価格よりも高い見積もりを提案しました。

 

 お客さんからは、ちょっと高いですねぇとのコメントがありましたが、最終的には、その見積もり価格で受けてもらえました。

 「モノ」は当然のこと、それまで、その企業が届けていた「コト」への評価が高かったお陰です。

 

 届けている価値を生み出しているのは他でもない現場の作業者ひとりひとりであり、その価値を反映させたものが価格となります。

 その幹部は価格設定の仕組みが果たすある役割に気付いたようです。

 それは・・・。

→続きはサイトでご覧ください。

 https://koujoukeiei.jp/column/no172

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