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「生産性ロードマップ戦略」-儲かる工場経営を目指して-

第171話  「現場の多様性を混乱の原因とさせないためには?」

https://koujoukeiei.jp/column/no171

 

「先生、それなら、最高実績を掲示するようにしたらイイですよね。」

 80人規模企業、制御系部品製造ライン主任の言葉です。

 

 生産性とリードタイムを指標に掲げて現場活動に着手して、数ヶ月が過ぎました。

 改善項目進捗リストを中心にしたPDCAが回り始めています。

 仕組み化の一歩目です。

 

・まずは、納期遵守以外の論点を現場と管理者が共有する。

・そして、問題点を見つけ、課題へ変換し、担当者と納期を決めて、改善に取り組む。

 

 仕組み化の目的は、誰でもできるムリのない仕事の流れをつくることです。

 その現場の主任は、PDCAを小さく回して、仕組み化の目的を体感できました。

 「習うより、慣れろ」は現場活動のための教えでもあります。

 

 現場活動の仕組み化では作業者の自主性が欠かせません。

 主役が現場でなければ、続かないからです。

 

 管理者との信頼関係構築も大切です。

 そこで、管理者は作業者ひとりひとりへ、働きかけ、対話を重ねることになります。

 先の主任は、現場へ積極的に働き掛けていました。

 

 そして、対話の質も一層、高めたいと考えています。

 そう考えるには理由があります。

 それは・・・。

 

→続きはサイトでご覧ください。

 https://koujoukeiei.jp/column/no171

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