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生産性ロードマップ戦略」-儲かる工場経営を目指して-

第184話  「急ぎの仕事に囚われている現場を変えるには?」

https://koujoukeiei.jp/column/no184

 「働きやすい職場に変えることも活動の目的です。」

 作業者を前にして語った部品製造ライン製造課長の言葉です。

 

 その現場では、新たな現場活動に着手しました。

 工数削減とリードタイム短縮です。

 こなせないほどの受注を抱え、てんてこ舞いになりながら必死に仕事をしている現場ならリードタイムを短くする必然性を感じるでしょう。

 仕事がどんどん舞い込むわけですから、手離れを良くしたいと考えたくなります。

 仕事の手順を見直し、工程間連携を強化しながら「生産の流れ」を良くしていくわけです。

 しかし、受注量が少ないなかで、こうした活動を現場へ展開しようとすると、作業者はどう感じるでしょうか?

「忙しくないのに、どうして、わざわざリードタイムを短くするのだろうか?今の仕事のやり方のままでも問題ないのに。」

 先の現場の稼働率は8割前後です。

 多忙ではありません。

 それでも、こうした活動を現場へ展開することを決めたのです。

 作業者が抱きがちな疑問を解きながら、取り組みを前に進めなければなりません。

 

 そこで、現場でプロジェクトを主導する課長は、ある観点で取り組みの目的を作業者へ伝えました。

 それは・・・。

→続きはサイトでご覧ください。

https://koujoukeiei.jp/column/no184

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