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「生産性ロードマップ戦略」-儲かる工場経営を目指して-

第167話  「作業完了時刻」

https://koujoukeiei.jp/column/no167

小日程計画を現場で活用していますか?

 「先生、やっぱり、数字で示したからではないでしょうか?」

 100人規模、電子部品メーカー組み立て工程のGLの言葉です。

 

 その企業の経営者はリードタイムに問題があると考えています。

 リードタイムを短縮し、製品の手離れを良くしなければならないと・・・。

 現場で滞留している仕掛品が目に付くからです。

 生産性を高める具体策の個別相談をいただき、現場での実務に着手しました。

 

 まずは小さなPDCAを回します。

 初めて現場活動をやるとき、「小さなPDCA」の観点は欠かせません。

 ここの進め方を誤ると頓挫します。

 

 その現場でも、ある機種に絞って、取り組みを小さく始めました。

 目標はリードタイムを短縮と付加価値額人時生産性の向上です。

 小さなPDCAを回した結果、どうなったでしょうか?

→続きはサイトでご覧ください。
  https://koujoukeiei.jp/column/no167

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