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「生産性ロードマップ戦略」-儲かる工場経営を目指して-

第164話「頓挫させない」

 現場活動に着手しても、直ぐに頓挫しませんか?

「なんのためにやらなければならないのか、分かりやすく説明する必要があります。」

 生産性活動に着手した、あるい中規模電器部品メーカー現場主任の言葉です。

 https://koujoukeiei.jp/column/no164

 

 プロジェクトの段取りが進み、具体的な活動に着手する段階で現場の主要メンバーとベクトル合わせ
をします。プロジェクトを推進するのは作業者一人一人。

 主要メンバーとなる課長、GL、主任だけが気合を入れればいいというものではありません。

 

 工場経営の本質は経営者の想いを、他人を通じて・・・云々は、現場における上司と部下との間にも成り立ちます。部下に活躍してもらわないと成果は出ません。現場を引っ張る主要メンバーも、部下へどのよう働きかけをするべきか意思統一する必要があるです。

 

 ここで、闇雲に、経営者の号令一下でプロジェクトをスタートさせても、あっという間に壁にぶち当たって・・・、ということも少なくありません。

 なぜでしょう?

 それは・・・

→続きはサイトでご覧ください。
  https://koujoukeiei.jp/column/no164

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