弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。510話

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経営者はなぜ根拠のある勇気を持たなければならないのか?

先日、定期訪問した消費財メーカー経営者が、こんな言葉を口にされました。

「勇気を持って決断して実行することが必要でした」

先が見えない局面ほど、不安に引っ張られ、様子見に入る経営者も少なくないです。その結果、動く企業と止まる企業の差は広がります。

そうした中で、この経営者は「勇気を持って決断して実行する」と言い切りました。

誰でも簡単にできることではありません。しかし、この経営者は不確実性が高まっている今、腹に力を入れ、勇気を持って決断したのです。

勇気を持った決断は、経営者にしかできません。決断の対象が、全て、「経済的損失」を被る懸念のある事項だからです。

この経営者とはご縁があって、長年、一緒に仕事をさせていただいています。そして、その仕事ぶりを見ていて感じることがあるのです。

勇気ある決断とは、気合いや勢いだけで生まれるものではない。

そこには、勇気を後押しする「何か」があるのではないかと。

その「何か」とは?
→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no510

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