弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。509話

なぜ、社長の頭の中は現場で再現されないのか?
「品質造り込み体制こそ、ウチの現場に必要なことですね。」
30人規模設備組立メーカーでの「ワイガヤ」で30代後半課長である右腕役がそう口にしました。
3回目の実践会です。現場キーパーソンも交えて、人時生産性向上の議論をしていました。
ワイガヤの中で浮かび上がってきたのが「品質造り込み体制」という言葉でした。プロジェクト開始時には想定していなかったキーワードと言えます。
この右腕役はその言葉を初めて聞いたはずです。しかし、説明を受けるとイメージをつかみ、「今の現場に必要なのはこれだ」と感じ取ってくれました。
言葉への感度が高いと感じるのです。そして、言葉への感度が高い現場ではプロジェクトがドンドン進むと言う経験則があります。
こうした現場は、経営者にとっても心強いです。
では、この感度はどうやって高められるのか?
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