弊社HPのコラム「工場実装プログラム」更新しました。523話

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なぜ、抽象的な目標だけでは現場は動かないのか?

「その話を従業員全員にしてもらえませんか?」

プロジェクトリーダー役の製造部長と実践会の進め方を話していた時の言葉です。

40人規模の切削加工企業では、特注品を複数工程で仕上げています。各工程は懸命に仕事をしていますが、工程間の連携は十分ではありません。

より高度な案件を受注し、付加価値額を積み上げるには、自工程だけでなく、前後工程と同じ情報を持ち、全社の判断基準で仕事を進める必要があります。

そこで製造部長は、段取り短縮の具体事例を全員に伝え、成果へつながる姿を思い描いてもらおうとしました。

抽象的な目標だけで、現場は最初の一歩を踏み出せません。具体事例を伝えるのには目的があります。

→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no523

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