弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。289話

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インフレの時代に備える値決め策とは?

「高い値段が付けられる商品を開発します。」

 50人規模自動車部品メーカー経営者の言葉です。この企業では、OEMとアフター市場の商品を扱っています。

 3度の食事より「クルマ」が好きなファンはいるものです。カッコイイ車には惹かれます。部品にこだわる愛好家もいるのです。

 先の企業ではコロナ禍に関係なく一定規模の売上高を維持できています。嗜好性のある商品を扱っているお陰です。

 ただ、財務上の課題があります。固定負債の圧縮です。いわゆる緊急度は低いけれど重要度が高い課題。将来へ向けた取り組みです。

 人時生産性を高めなければなりません。そもそも年商規模を成長させる必要があります。

 新たな付加価値額を積み上げる具体策を検討したとき、先の経営者がいくつかの考えを語ってくれました。そのひとつが冒頭の言葉です。時代の流れを読むと分かります。

 その時代の流れとは?

→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no289

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