弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。508話

生まれた「余力」をどう使うか、教えたか?
「この余力で、人時生産性は上がるのでしょうか?」
先月プロジェクトをスタートさせた40人規模の紙製品製造現場で、製造主任が少し考え込むように口を開きました。
カイゼンの具体策をメンバーと議論し、複数のカイゼン項目が上がりました。その中のひとつでは、効果が「余力」という形で得られそうです。
この主任もそこまでは見えていました。ただ、そこで手が止まりました。
「余力で、人時生産性は上がりますか?」
正味作業時間が大きく短縮されるわけではありません。この工程だけを見れば、出来高が大きく増えるわけではないのです。
この工程単独では、大きな詰めて、空けるほどの効果は得られません。
それでも、このカイゼンは意味があるのか?
それとも、やっても成果につながらないのか?
現場で生まれた「余力」をどう扱うのか?
貴社の現場は、この問いかけへの答えを持っていますか?
現場にはどのような考え方が求められるのか?
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https://koujoukeiei.jp/column/no508
