弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。316話
個性を発揮するところを間違えていないか?
「現場で見てもウチのだと一目でわかります。」
産業設備メーカー製造部門担当幹部の言葉です。
仕組みの作り替えに着手しました。収益力向上のためです。目標は人時生産性現行対比で2倍です。2割、3割ではありません。構造改革です。改善ではありません。
我が社の強みを議論していたとき、製造部門担当幹部からお客様の現場に設置される設備の外観上の特徴について発言がありました。冒頭の言葉です。
競合先の設備とは「仕上げ」の水準が違います。それが外観から受ける印象の差となって現れるのです。個性のある製品なのでお客様に選ばれています。選ばれる理由がここにもあります。
個性は選ばれる要因ですが、発揮の仕方を間違えると困ったことになります。
その困ったこととは・・・
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