弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。192話

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生産性ロードマップ戦略」-儲かる工場経営を目指して-

第192話    生殺与奪権を顧客に握られない仕事のやり方とは?      「先生、儲かる仕事を探すことに時間を割かないといけないですね。」  生産性向上プログラムの最終回で、今後、強化すべきことを整理していたときのことです。  プロジェクトを主導した幹部がキモのひとつを口にしました。  素材加工をしている中小製造企業です。    既存顧客に依存したビジネスモデルでは行き詰まると考えた経営者は新たな仕事のやり方を模索しています。  経営者は顧客がこけたら自社の命脈が絶たれるような従来のビジネスモデルとは決別したいと考えました。    新規顧客、新規市場へ進出することになります。  そう考えた経営者は現場の基礎体力を鍛えようと決心したのです。  時代の流れを読めば、自立して生産性を高める活動を継続できる現場体制が不可欠だと考えたのです。    先の経営者が考えたように、新規顧客、新規市場へ進出するにあたり、現場活動を強化することは、理にかなっています。  なぜでしょうか?  それを実現させるにはある体制が絶対に必要だからです。    それは・・・・。   →続きはサイトでご覧ください。 https://koujoukeiei.jp/column/no192 ha ha
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