弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。511話

なぜ「報告が上がらない」のは社長の問題なのか?
「報告してくれない作業者がいます」
先月から「実践会」をスタートさせた30人規模部品メーカーでのことです。プロジェクトメンバーのひとりが、現場の問題点を説明してくれました。
今、この企業では、「日程計画~作業指示~進捗管理」の仕組みづくりに取り組んでいます。経営者抜きで工程管理を回せる体制をつくるのです。
作業指示したことが、そのとおりにやられれば問題はありません。しかし、指示どおりにやられないことがしばしば起きます。
だから、遅れを認識したら挽回するのです。しくみづくりではLT計算だけではなく、「進捗管理」も重視しなければなりません。
遅れの認識の多くは作業者でなされます。自分の作業が順調か、順調でないかは、当事者が一番知っています。だから、右腕役としては、作業者からこうした情報を上げてもらいたいのです。
しかし、この現場には、その点で少々問題があります。
作業指示をした後、問題が起きても報告が上がらないことがあるのです。
なぜ上がってこないのか?
その原因は経営者にあるかもしれません?
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