弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。505話

Pocket

右腕役の仕事を言語化して伝えたか?

「先生、右腕役の仕事って、何をやればいいのでしょうか?」

30人規模の板金製品メーカー、実践会での一場面です。

現場での打ち合わせが一段落したタイミングで、プロジェクトリーダーである課長は手を止め、まっすぐこちらを見て問いかけてきました。曖昧さのない、率直な質問です。

その企業の現場は回っています。むしろ、よく回していると言っていいでしょう。

それでも、何かが曖昧なまま進んでいる。その曖昧さが、課長のこの一言として表に出てきたのです。視点が高いからこそ出てきた質問と言えます。

右腕役とは何をする人なのか。

現場を回すことなのか、問題を処理することなのか、それとも別にあるのか。

この問いに答えられないまま、日々の仕事を処理していることに違和感を抱いた課長です。論点がハッキリしないと、的を外したカイゼンやしくみづくりになってしまいます。

右腕役は何をやればいいのでしょうか?

貴社では言語化できていますか?
その論点は?
→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no505

Pocket