弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。503話

知識を教えているのに、なぜ現場が変わらないのか?
「作業者にプロジェクトのことを説明しました。ここは、勝負どころでした。」
先日、ご支援先企業で開催した実践会で、主任が進捗を報告してくれました。
カイゼンでは、作業者一人ひとりの協力が欠かせません。そこで主任は、作業者を集め、今回の取り組みの狙いを説明しました。
訴えたのは「チーム力」です。
主任はリードタイム短縮の知識を上手く使って、作業者にプロジェクトのことを説明しました。現場が主任の言葉を受け止めて、動くかどうか、そこが一番の山場だったのです。
幸い、現場から前向きな反応がありました。
丁寧で真摯な説明をすれば、多くの現場はわかってくれます。
さて、この主任は「チーム力」を訴えるために、知識をどのように使ったのか?
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https://koujoukeiei.jp/column/no503
