弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。502話

作業者になんでもかんでもさせていないか?
「工番毎に材料を仕分ける作業に時間をかけたくないのです。」
半年前にプロジェクトに着手した40人規模部品メーカー主任の言葉です。
経営者は年商5~6億円水準から7億、そして10億へと成長させる構想を掲げました。そこで、まず、属人的だった見積もりから日程計画までを自動化も含めて仕組み化したのです。
営業担当者がオーダーを入力すれば流れる体制を整え、beforeが設定されました。次は目標値に向けたafter設定です。
年商7億円を目指してリードタイムを30%短縮する。
ここから、プロジェクトリーダーを担う右腕役、そして現場キーパーソンと製造ラインでの議論に時間を割きます。現場を観察し、LT短縮の論点を上げていくのです。
そのラインの主任が大事な論点をあげました。
冒頭の言葉です。
その大事な論点とは何か?
→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no502
