弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。497話

知らず知らずに間違った指導をしていないか?
「社内クレームを完全に把握できていないようです。」
支援先である素材メーカーの経営者が、先月分の工場指標を報告してくれた際に、ぽつりと漏らした言葉です。
この企業では「社内クレーム数」という製造の指標を継続的に追いかけています。社内で発生した失敗や間違いの事象数を示す指標です。
直近3か月、この社内クレーム数は減少傾向にありました。数字だけを見れば、カイゼンが進んでいるように見えます。
減ると嬉しいはずの指標を前に、なぜか、経営者は違和感を覚えたのです。実は、この状況こそ、経営者が最も警戒しなければならない兆しでもあります。
数字が良くなったように見えるときほど、現場で何が起きているのかを疑わなければならないときもあるのです。
この企業で起きていたのは、カイゼンによる数値の良化ではありませんでした。経営者は、もっと根の深い問題の入り口に立っていたのです。
その問題とは?
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