弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。495話

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PDCAのCとAが大事だと教えたか?

「遅れに対する作業者への指導ができていません。」

年明けに個別相談をいただいた中堅部品メーカー経営者の言葉です。

この企業では日程計画を立て、それに基づいて作業指示を出しています。計画と指示は一通り整っており、一見、工程管理は機能しているように見えます。

しかし、その経営者は問題があると考えています。経営者が問題視したのは、その“後”でした。

作業指示どおりに業務が完了しなかったとき、現場がその事態にどう向きあっているか、その状況に疑問を感じていたのです。

遅れが出たらといって、現場を責めたいのではありません。遅れの事実をどう捉え、どう次につなげるか。そこにこそ、工程管理の本質があるのでは?

その問題意識が、今回の相談の出発点でした。この経営者の問題意識は的を射ています。

その経営者が漠然と感じていた工程管理の本質とは?

→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no495

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