弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。490話

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工場長が把握しなければならない判断基準とは?

「先生、工場長が最も変わりました。」

50人規模産業設備メーカー製造担当役員の言葉です。

この役員をリーダーとした、工場長と製造課長と設計課長、若手の現場キーパーソン2名のチームです。1年間の人時生産性向上活動を振り返りました。

次の1年間の計画を立てるためにも、振り返りは大事です。今の立ち位置確認をします。リーダー役の製造担当役員が口を開きました。冒頭の言葉です。

工場長は現場生え抜きで、優れたスキルを活かし、現場を引っ張ってきました。創業者である先代の時代から仕事をしてきたベテランです。自ら体を張って、仕事をこなしてきました。これはこれで、素晴らしいことです。

ただ、今の2代目経営者は、次世代に向けて仕組み化が必要だと考えていました。

今の工場長の仕事のやり方では、次の工場長が育たない。ついては、今の工場長に仕組み化を実践してもらいたい。

1年間の取り組みで。チームは複数の仕組み化を進めました。そして、工場長が実践できるようにチューニングもしたのです。その結果、工場長の仕事ぶりが変わりました。

リーダー役の製造担当役員がそう実感しています。具体的には、何が変わったのか?

→続きはサイトでご覧ください。https://koujoukeiei.jp/column/no490

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