弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。474話

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多品種でも儲かるための論点とは?

「先生、時間がかかりましたがやって良かったです」

50人規模板金加工メーカープロジェクトメンバーの言葉です。

空調関係の装置や部品をお客様の現場に合わせて製造しています。

多品種というよりも、ほぼオーダーメードです。それを少数精鋭の現場でこなさなければなりません。

そこで、経営者は作業指示のベースとなる日程計画の精度を上げたいと考えました。試行錯誤が始まったのです。そして、メンバーは多品種対応の日程計画、そのためのマスターファイルを地道に作り上げました。

時間はかかりましたが、諦めなければ、ゴールにたどり着くのが仕組みづくりです。冒頭の言葉です。

多品種対応であっても、しっかりやりたいことがあります。

これは、儲かる製品を造るのに欠かせない論点です。

その論点とは?
→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no474

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