弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。447話

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製品毎のお金の匂いを嗅ぎ分けているか?

「製品をそのように分類することは考えていなかったです。」

先週、個別相談をいただいた経営者からこのような言葉がありました。

30人規模、金属製品メーカーの経営者です。売上の7割を自動車業界に依存しています。他の3割は自動車とは無関係の業界です。

自動車関連のお客様が不振のとき、この3割に助けられたことがあります。一本足打法では、工場経営を安定させられないと感じている経営者です。

100年に一度の大変革時期の真っ只中にある自動車業界は、これまでとは違って、安定した将来が見通せていません。自動車業界以外で新たなお客様を開拓しなければならないと考えています。

標的お客様と標的製品。

新たなお客様を獲得するには、これらの設定が不可欠です。ただし、闇雲にやるものではありません。特に、後者の標的製品の設定では製品分類が大事です。

儲ける論点がここに含まれます。

先の経営者はそのことに気付きました。

「製品分類」では何を基準に分類するのか?

→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/n447

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