弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。220話

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-儲かる工場経営を目指して-

第220話

●内製か?外注か?その判断基準とは?

「外へ出している分を内製化しなければなりません。」

生産性向上活動に着手した経営幹部の言葉です。

人時生産性向上の論点は「詰めて、空けて、取り込む」にあります。

リードタイムを短縮しただけでは儲かりません。

新たな案件を取り込んではじめて付加価値額の積み上げにつながります。

先の企業では、忙しくなると仕事を外へ出して切り抜けていました。

仕事のやり方を変え、生産計画を詰めて、空ければ、自社でやれるようになります。

冒頭の言葉です。

忙しくなると受注分がさばけなくなり、仕事を外へ出すことがあります。

機内損失は明らかです。

この場合、内製化が課題となります。

議論の余地はありません。

ただし、外注か?内製か?で悩む場面もあります。

そうした場合の判断基準を持っていますか?

2つの観点があります。

それは・・・・。

→続きはサイトでご覧ください。

https://koujoukeiei.jp/column/no220

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