弊社HPのコラム「工場実装プログラム」更新しました。525話

なぜ、現場から答えを引き出せる右腕役が必要なのか?
「作業者に協力をしてもらってうまくいきました。」
課題の結果を報告してくれた工場長の言葉です。
板金製品の組み立て工程では、現物合わせに近い溶接や組み立て後の調整など、ベテランの暗黙知に頼る仕事があります。このまま技能を丸ごと若手へ伝えようとしても簡単ではありません。
そこで、一連の手順を二つに分け、単純な作業として切り出せないかとメンバーで議論しました。複雑な仕事も分ければ、教えるべき要点が見えてきます。若手への技能伝承だけでなく、将来の自動化も考えやすくなります。
ただ、考えた新しいやり方が、そのまま現場に定着するとは限りません。
社長が目的を示すトップダウンは欠かせませんが、実際に仕事をしている作業者だから分かることもあります。新しいやり方を現場で動かすには、作業者の協力が欠かせません。
では、どうすれば現場の協力を得られるのでしょうか?
→続きはサイトでご覧ください。
https://koujoukeiei.jp/column/no525
