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 日刊工業新聞社「型技術」2019年10月号に伊藤の連載記事が掲載されました。

 

 「型技術」2017年2月号~2018年3月号まで、「儲かる工場経営を設計する10のポイント」について、”現場のやる気を引き出す仕組みづくり”を要点にした解説が連載され、今回、連載第2弾となります。

 今回の連載テーマは、「中小製造現場で実践する儲かる現場の品質管理10のポイント」”品質不正を未然に防ぐ仕組みづくり”です。2回目は「工程間連携」を取り上げました。3回目となる今回は「設計品質フィードバック」です。

 

 品質トラブルへの挽回策が納期に間に合わない・・・。品質不正が誘発される要因のひとつです。そこで、自主検査と工程間連携を機能させます。生産の上流域で品質不適合を認識できれば挽回策も実施し易いでしょう。そこで、さらなる上流域に注目します。設計段階です。

 品質トラブルには必ず原因があります。その原因を設計段階で除去したいのです。現場で発生したトラブルをフィードバックし、それを新たな設計へ生かします。製造前に問題の芽を摘み取ることが可能です。

 皆さんの製造現場は設計と連携していますか?互いの情報を共有して知恵を絞ればアイデアも浮かびます。3人寄れば文殊の知恵。衆知を集めます。

 

 「日本人は衆知を集める国民だ」とは松下電器産業(現パナソニック)創業者、松下幸之助氏の言葉です。日本人はいろいろな形で衆知を生かし、国内だけでなく、広く海外の衆知を吸収し、日本を今日の姿にまで発展させてきました。先人の仕事のやり方を学びます。

 そこで、3回目は「設計品質フィードバック」を取り上げました。

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