弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。499話

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多品種と多品目のどちらで儲けるのか?

「今のままでは、受注が苦しくなってきます。」

先日、訪問した支援先企業の製販会議で、営業担当者がこう切り出しました。

年商は五億円前後で横ばい。5~10年前には6億円から7億円規模で推移していましたが、ここにきて伸び悩んでいます。

従業員数は当時とほぼ変わっていません。その結果、人時生産性の移動累計は、確実に下を向いていました。

製販会議では、まず足元の受注を確保するための短期対応が議論され、その後、将来を見据えた長期対応に移ります。

「お客様からの感触に変化はありませんか?」と問いかけたときに返ってきたのが、冒頭の言葉です。

ここに、この企業の問題点が表現されています。なぜ受注が苦しくなってきたのか。そこに問題の本質があるからです。

その問題の原因とは?
→続きはサイトでご覧ください。https://koujoukeiei.jp/column/no499

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