弊社HPのコラム「生産性ロードマップ戦略」更新しました。496話

内での主導権を意図的に設計しているか?
「外注先の存在がネックになっています。」
支援先である40人規模設備メーカーで開催した実践会の場で、プロジェクトリーダーから出てきた言葉です。
今回のテーマは、人時生産性を高め、付加価値額を積み上げるために、どこにボトルネックがあるのかを洗い出すことでした。
ただ、冒頭の言葉が出てきたら、これは経営者の出番でとなります。現場だけで解決できません。外注は作業の問題ではなく、事業構想と直結した経営課題だからです。
外注先との関係をどう設計するのか。それは、儲かる事業構造をどう描くのか、という問いそのものにつながっていきます。
なぜ、経営者がこの外注の課題を進めなければならないのか?理由があります。
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https://koujoukeiei.jp/column/no496
