社長のための工場経営に役に立つ情報をお届けしています。
ブログ

月別アーカイブ: 2016年9月

コア技術の独自性は地域NO1から始めて世界へ・・

グローバルや日本国内で独自性がなくても、地域で個性を発揮することを考え る。ローカルなコア技術、強みにも注目する、という話です。   1.5年先、10年先の姿を描くために必要な視点 現場の目指すべき姿を描くこと …

移動が伴う工程分析はフローダイヤグラムでムダ探し

移動が伴う動きの分析にはフロー・ダイヤグラムを活用して、工程分析の精度 上げる。付加価値を生まない”移動”を見える化するフロー・ダイヤグラムで 大いにムダを見つける、という話です。   1.「停滞」や「手待ち」 …

燃費不正で三菱自動車に足りなかった○○の繋がり

モノ言える風通しの良さは儲かる工場経営の基盤であり最良の経営資源。意識 して、意図して、現場との「心」の繋がりを構築する工夫を重ねる、という話 です。   1.三菱自動車の燃費不正問題 三菱自動車の燃費不正問題 …

工程分析で物の「停滞」は親の仇のごとくヤッツケロ

フロー・プロセス・チャートでは物の「停滞」と人の「手待ち」に注目して、 工場のムダを認識し、工場にイイ流れをつくることを目指す、という話です。   1.カイゼンのスタートはオペレーション・プロセス・チャート ど …

工程分析で製造プロセスの本質を見える化する

素材を加工して高付加価値化する「流れ」を工程分析(プロセス・チャート)で 見える化し、製造プロセスの本質を理解する、という話です。   1.工程分析(プロセス・チャート) IEはカイゼン手法の体系でもあり、体系 …

仕組みがなくて生じる無効時間が最大のムダである

仕組みがなくて生じる無効時間が最大の「ムダ」であり、現場にはその「ムダ」 の問題解決の見通しを示すことが欠かせない、という話です。   1.「ムダ」を省く IEの目的は最適(最経済)なワークシステムを設計するこ …

作業研究=方法研究+時間計測がIEの全体像である

作業研究は、システム全体の設計を目指す方法研究と多様な目的で活用する時間 を計測する時間測定で構成される。そして、現場の自主性を持って実施される のが望ましい、という話です。   1.IE(インダストリアル・エ …

現場改善でIEを学ぶ意義は全体最適の視点にある

全体があっての部分であり、全体なき部分のみの改善活動は趣味的な活動にな ってしまう。改善活動ではまず工場目標を掲げる。全体最適の視点を得るため に体系化されたIEを学ぶ、という話です。   1.現場の改善活動に …

PAGETOP
Copyright © 戦略的工場経営ブログ 伊藤哉 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.