社長のための工場経営に役に立つ情報をお届けしています。
ブログ

月別アーカイブ: 2016年10月

設備総合効率と生産性の似ていて違うところ

現場で使っている工程指標や生産指標の狙いは何ですか?   1.現場に頑張ってもらうのに必要なモノ 現場と工程指標や生産指標を共有していますか? 指標を掲げれば、現場は仕事ぶりの良し悪しを自ら判断できます。 各種 …

大阪精密機械のコア技術戦略で〇と〇の組合せを学ぶ

アフターサービスで「コト」を届け、そこで獲得された情報を「モノ」 づくりに生かし、高付加価値化のスピードを上げる、という話です。   1.コア技術戦略 製品やサービスの高付加価値化は、コア技術を軸に考えます。 …

高度な技術開発をやらねばという固定観念を拭い去る

コア技術や付加価値を考える時に抱きがちな「高度な技術開発をやらね ばいけない」という先入観を拭い去る。 現場に埋もれている、「属人的」「労働集約的」な強みを探す、という 話です。     1.高度な技 …

言葉の力を信じ想いをシンプルに繰り返し語る

想いをシンプルに繰り返し伝えると、現場へ浸透しやすくなる。 経営者や現場リーダーは「言葉の力」に注目する、という話です。     1.言葉の力 総計50名程度の現場を管理していた頃、現場のへの情報伝達 …

コア技術に要素技術を付加するところから考える

技術開発の狙いは? お客様に届ける「コト」や「高めた利便性」との紐づけが技術開発 の必然性を生み出す。 技術開発では、まずは、過去の実績を振り返り、コア技術に付加す べき要素技術を考える、という話です。   1 …

感覚を対象にした高付加価値化で何かが大きく変わる

「感覚」を前面に出した高付加価値化では、従来の延長線上にはない商品開発 が展開される可能性がある。 マスカスタマイゼーションが今後の方向性とするならば、従来にはない、予想 外の展開もあり得る。 高付加価値化を目的とした” …

社長が現場へ直接に向き合うことによる効果とは?

トップや管理者が実践している現場に対するフォローや評価の活動は自社製品 のイメージアップにつながる、つまり、顧客の信頼感を高める効果がある、と いう話です。   1.トップが現場に直接向き合う重要性 広島県広島 …

新日鉄住金の軽量化技術に取り組む姿勢から学ぶ

軽量化はキリのない顧客ニーズ。自社製品や自社技術の軽量化で付加価値を高 める可能性を探る。 自社の軽量化技術開発の方向性や扱う材料のトレンドを把握して5年先、10 年先の見通しを立てる、という話です。   1. …

イノベーションを促す組織の学習能力を高めるには?

現場と一体となってトライした開発業務の履歴、特に失敗の実績を一元管理で きる体制はイノベーションを促すためには欠かせない、という話です。   1.高機能化の技術開発で役に立つ経営資源 既存商品(製品)の技術開発 …

PAGETOP